施工品質

施工要領を定め品質を維持。

新築マンションの設計・施工実績とマンション管理における
修繕ノウハウなどを基に、独自の施工要領書を作成。

「マンションリフォーム工事施工要領書」として、
さまざまな施工時のルールを設け、実際に施工を行なう提携工事店と共有し、
より安定した品質を維持する取り組みを行っています。

◇物件によって適用しない項目があります。

R1統一基準に基づき検査点検を実施。

「リノベーション協議会」の定めるR1統一基準に基づきマンション専有部の重要インフラ13項目に対して
入念な検査・点検を行います。点検の結果不具合箇所は修繕・交換します。

統一基準の
検査・点検
13項目
  • 給水管
  • 排水管
  • ガス配管
  • 換気設備
  • 電気配線
  • 情報系配線
  • 分電盤
  • 天井下地
  • 床下地
  • 壁下地
  • 住宅用
    火災警報器
  • 給湯管
  • 浴室

◇在来工法の浴室のみ検査点検します。

リノベーション履歴情報をいつでも確認。

平面図や「室内工事仕様書」など「Renoα(リノアルファ)」のリノベーション履歴情報は、リノベーション協議会のサイトに保管されます。これらの情報は、登録番号IDとパスワードを入力すればいつでも閲覧することができます。施工・仕様などの情報が蓄積※1されるので、将来のメンテナンス時にも役立ちます。

※1 物件によって蓄積する書類等は異なります。履歴情報など適用しない項目があります。

提携工事店との綿密な連携。

全国90社超の提携工事店(2024年8月現在)と定期的に「工事店会議」を開催し、知識習得や施工技術のレベルアップ、施工上の課題や改善点についての情報共有を図り施工品質の向上につなげています。

Renoα(リノアルファ)は「R1住宅」の基準を満たした「適合リノベーション住宅」です。◇2017年7月3日以降の販売物件

優良なリノベーションの「統一規格」

  • 検査
  • 改修工事
  • 報告
  • 保証
  • 履歴
Renoα(リノアルファ)は「R1住宅」の基準を満たした「適合リノベーション住宅」です。 「適合リノベーション住宅」とは、一般社団法人 リノベーション協議会が定める”優良なリノベーション”の統一規格に則ったリノベーションが施された既存住宅のことです。 このうち区分所有マンション専有部については「R1住宅」として適合基準が設定されています。

R1住宅の適合基準

  • 重要インフラ

    重要インフラ13項目検査

    給水管・排水管・給湯管・ガス配管・電気配線・分電盤・火報設備・下地組・浴室防水などの13項目に関し、検査基準を設定しています。

  • 報告 (開示)

    適合状況報告書発行

    リノベーションに関わった会社や重要インフラの適合状況、新規・既存の明示、不具合に関する相談窓口などを明記した報告書の発行を必須としています。

  • 保証

    2年以上の保証

    重要インフラ13項目に関し、2年以上の保証を付帯(アフターサービス保証書の発行)することを義務としています。

  • 住宅履歴

    協議会のサーバに保管

    図面や仕上表などを保管することを義務とし、協議会のホームページからいつでも住宅履歴を確認することができます。

リノアルファ4つの品質

  • 仕入れ品質

    対象物件を精査するチェックリストを設定し、物件の仕入れ時からRenoα(リノアルファ) 基準の判定は始まります。

  • プランニング品質

    新築分譲やマンション管理で経験を積んだ建築専門スタッフにより、リノベーションプランの基準となる「標準工事範囲」を設定しプランニング品質を高めます。

  • 施工品質

    新築施工と同等の厳しい自社基準マニュアルを設定し、点検から施工までより安心な住まいを目指しています。

  • アフターサービス品質

    充実のアフターサービスで、ご入居後もみなさまの暮らしをバックアップ、安心をお届けします。

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