リノアルファ

4 Quality Keys 4つの品質

リノアルファを支える4つの品質

仕入れからアフターサービスまで。
すべてのプロセスで品質にこだわります。
それぞれの工程で基準を設け、一貫して品質と向き合い続けることで、
安心して住み続けられる住まいを実現しています。

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Acquisition 仕入れ品質

品質の判断は、仕入れ時から。

実績と経験に基づいた
信頼の選定プロセス。

自社基準による物件選定

対象物件は、仕入れの段階から独自のチェックリストに基づき精査します。
リノアルファとして再生するために必要な基準を満たしているかを一つ一つ確認し、物件選定をしています。

建物全体、住戸、災害リスク、権利関係、管理状況など、全70項目以上におよぶ確認内容をまとめた「チェック項目」の一覧画像

経験を生かした物件判断

チェックリストによる確認に加え、経験を積んだ担当者が現地での状態を確認します。

上記すべてimage photo

歩んできた、
17,000戸超※分の信頼と実績

累計17,000戸※を超える買い取り再販の実績。それは、リノアルファが長年積み上げてきた信頼の歴史でもあります。
膨大な経験から得た知見は、安心をお届けできる確かな根拠として仕入れだけでなく企画、施工、販売のすべてに生かされています。

※ 2013年3月期~2026年3月期実績。
一棟トータルリノベーション事業 「グランディーノ」シリーズの販売戸数を含みます。

2015年度グッドデザイン賞 受賞

弊社施工事例

弊社施工事例

Planning プランニング品質

暮らしは、プランで変わる。

心地よさも、美しさも、
機能も整えた住まいへ。

標準化された品質という安心。

暮らし方を想定し、住まい全体を設計。
空間の広がりや動線、
設備仕様まで、一貫した基準で整えています。

リノアルファでは、床材や建具、水回り設備に至るまで、標準工事範囲を明確にし、品質基準を定めています。使い勝手や耐久性、メンテナンス性にも配慮し、日々の暮らしを快適に。空間全体のバランスを整えながら、長く安心して住み続けられる住まいを実現しています。

弊社施工事例
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標準工事範囲(例)

  • 床・フローリング
  • クロス(壁、天井)
  • キッチン
  • 浴室
  • 洗面化粧台
  • トイレ
  • 建具
  • 収納
  • 排水管

暮らしに寄り添うデザイン提案。

住まいは、日々の時間を過ごす大切な場所。

リノアルファでは、空間の広がりやライティング、素材の質感や色の組み合わせにまでこだわり、多様なライフスタイルに応える空間を提案しています。
シンプルでありながらも、住むほどに心地よさと愛着が深まるデザインへ。

デザイン提案のイメージ写真
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  • カラー(色) 空間に統一感と
    落ち着きを生む
    配色設計。
  • マテリアル(素材) 質感で、
    空間の印象を
    引き上げる。
  • ライティング(光) 光の設計で、
    暮らしの質を
    高める。
  • レイアウト(動線・機能) 使いやすさを生む、
    無駄のない
    設計。

Construction 施工品質

見えないところまで、
品質で応える。

新築と同等水準の自社基準。

施工要領を定め品質を維持。

新築マンションの設計・供給実績と
マンション管理における修繕ノウハウなどを基に、
独自の施工要領書を作成。

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「マンションリフォーム工事施工要領書」として、さまざまな施工時の基準を設け、実際に施工を行なう提携工事店と共有し、より安定した品質を維持する取り組みを行なっています。

施工要領書で定めている内容

築年数に応じた標準工事範囲の制定

安心・快適にお住まい頂くために、物件の築年数に応じて
必要な工事や設備交換の基準を定めています。

見えない部分の品質配慮

築年数に応じた給排水やガスなど配管の更新基準を設定し、
目に見えない部分の品質にも配慮しています。

共用部分の既存再利用箇所の確認

玄関ドアや窓サッシなどの共用部分については、
再利用にあたり入念な動作確認を実施し、
不具合が認められる箇所については適切な修繕を行っています。

ほかにも、

  • 養生

  • 清掃

  • 解体工事の安全・品質確保

  • 環境・健康リスクへの対応

など、さまざまな項目について独自の基準を用いて施工しています。施工の不具合も社内で管理・共有し、安定した施工品質を確保します。

提携工事店との綿密な連携。

全国90社超の提携工事店 (2026年7月現在)と定期的にエ事店会議を開催し、知識習得や施工技術のレベルアップ、施工上の課題や改善点についての情報共有を図り施工品質の向上につなげています。

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点検から施工まで
より安心な住まいを追求。

品質を支える、二つの検査基準。

自社基準と第三者基準、
その両方で品質を担保。

リノアルファでは、自社で定めた検査項目に加え、第三者による検査を取り入れることで、品質の信頼性を高めています。

※1 R1基準検査は一般社団法人リノベーション協議会が定める基準に基づき検査を実施しています。
※2 検ネット検査は、検NET株式会社が定める基準に基づき検査を実施しています。
※3 住宅瑕疵保険兼検査は、株式会社住宅あんしん保証が定める基準に基づき検査を実施しています。

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R1基準 R1統一基準に基づき検査点検を実施。

リノベーション協議会の定めるR1統一基準に基づきマンション専有部の重要インフラ検査・点検13項目に対して入念な検査・点検を行います。点検の結果、不具合箇所は修繕・交換します。

統一基準の検査・点検13項目
  • 給水管
  • 給湯管
  • 排水管
  • ガス配管
  • 電気配線
  • 分電盤
  • 情報系配線
  • 換気設備
  • 住宅用火災警報器
  • 床下地
  • 壁下地
  • 天井下地
  • 浴室防水

R1基準 リノベーション履歴情報をいつでも確認。

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リノアルファのリノベーション履歴情報(平面図・室内工事内容など)は、リノベーション協議会※4のサイトに保管されます。登録番号IDとパスワードをご入力いただくことで、いつでもご確認いただけます。施工・仕様などの情報が蓄積※5されるので、将来のメンテナンス時にも役立ちます。

※4 リノベーション協議会とは、中古住宅の品質基準の統一や業界の健全化を目指す全国的な業界団体です。
※5 物件によって蓄積する書類等は異なります。履歴情報など適用しない項目があります。

Renoα(リノアルファ)
Renoα(リノアルファ)は「R1住宅」の基準を満たした
「適合リノベーション住宅」です。

※2017年7月3日以降の販売物件

「適合リノベーション住宅」とは、 一般社団法人リノベーション協議会が定める優良なリノベーションの統一規格に則ったリノベーションが施された既存住宅のことです。このうち区分所有マンション専有部については「R1住宅」として適合基準が設定されています。

R1住宅の適合基準
  • 重要インフラ

    重要インフラ13項目検査

    給水管・排水管・給湯管・ガス配管・電気配線・分電盤・火報設備・下地組・浴室防水などの13項目に関し、検査基準を設定しています。

  • 報告(開示)

    適合状況報告書発行

    リノベーションに関わった会社や重要インフラの適合状況、新規・既存の明示、不具合に関する相談窓口などを明記した報告書の発行を必須としています。

  • 保証

    2年以上の保証

    重要インフラ13項目に関し、2年以上の保証を付帯(アフターサービス保証書の発行)することを義務としています。

  • 住宅履歴

    協議会のサーバに保管

    図面や仕上表などを保管することを義務とし、協議会のホームページからいつでも住宅履歴を確認することができます。

  • 施工要領書の適用項目や各検査については物件の築年数などの条件により実施内容が異なる場合があります。

After Service アフターサービス品質

ご入居後も
お客さまの暮らしをサポート

専有部の設備を最大2年間保証。設備の不安を軽減し、ご入居後の快適な暮らしを見守る「アフターサービス保証※6」。充実のアフターサービスで、ご入居後もみなさまの暮らしをサポートし、安心をお届けします。

※6 保証部位および範囲は、アフターサービス保証書に明記されています。詳しくはアフターサービス保証書をご確認ください。保証期間内であれば保証の上限はありません。

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